父の病気で遺産相続について考える

私の父が先日がんで亡くなりました。
数年前に胃がんで手術を受けたのですが、最初に想定していたよりもがんは進行していて、胃を残して切除出来る予定が、すべて摘出しないとがんをとりきれないと言われてしまいました。

胃の全摘出を終えて、抗がん剤などを飲みながら治療も上手くいっていたように思っていました。
5年経てばがんは治ったと思ってもいいということでしたが、私の父は残念ながら3年を過ぎた頃に胃がんが全身に転移してしまい、余命わずかとなってしまいました。

胃が無かったせいで、食べたいものも食べられず、好きだったお酒も飲ませてあげられず、痩せてしまってみているだけで可哀想でした。

それからしばらくして、父は息を引き取りました。
葬儀や手続きなどでしばらくは落ち着きませんでしたが、なんとか整理出来てきたように思います。

さいわい我が家にはトラブルになるほどの財産がある訳でもないので、遺産相続にあたって親族でもめることもありません。
財産がないことをさいわいと言ってしまうのも何なのですが、トラブルなくいられることにほっとしています。
父がいなくなってしまったことはとても悲しいのですが、元気をだして生きていこうと思っています。

遺産相続と話し合い

遺産相続のトラブルとは良く聞く話ですが、トラブルになるほどの財産を持っていない我が家にとってはあまり関係がないように思います。実際、今まで親族間で遺産相続についてトラブルになったという話を聞いたことがありませんでした。

親族間でお金について争うなんて悲しいことだし、気持ちいいことではないので、出来ればない方がいいと思いますが、もしも避けられなくなったときはどうしたらいいのか、知識として知っていた方がいいのかな?とは思います。

テレビで法律相談などで良く見かけますが、本当にドラマのような骨肉の争いというものがあるのでしょうか?
実際経験がないので、想像しかできないのですが、考えてみると困った事態だと思います。

身内なだけに非情にもなりきれないし、上手く話し合いをすすめなければあとあとの付き合いに溝を残してしまいそうだなぁと思うのです。

家族間・親族間では仲良く、うまくやっていきたいと考えているので、もし遺産相続問題になっても仲たがいしたりしないように、よく話し合っていくことが大事なんだなと思いました。

もし困ったときは専門家に間に入ってもらうのもいい考えだと思います。
家族仲良くできるように努力したいです。

一度お金を返せなくなって数年後したら

債務整理をしてお金を借りると言う方法が存在します。

ただ、借金をしない方がいいことに越したことはありませんよね。

債務整理はすなわち借金整理とも言うのですが、借りている借金を、減らして、利息を下げると言う意味です。
あまり縁のない言葉ですが、なかなか、知っておいた方がいい処理法ですね。

認可されている対処法なので、とても便利だと思います。ただ本当にどうしようもないときの手段として考えたほうがいいかと思います。きちんと法律事務に基づいているので、相談してみるのもいいかも知れないですね。

金銭に関しても、私たち一般市民にはなかなかわからないことがあるので、このような制度があるって助かります。

わたしは、技術を磨く職業なので、このような頭を使うようなことは得意ではないので、これらを専門としている方々はすごいなと関心してしまいますね。自分で店を立ち上げたりするときに必要になってきそうです。

まだまだ先のことだとは思っているのですが、親の背中を見ていると、遅かれ早かれ、債務整理について覚えていておいて良かったって思うようになるんでしょうね。しっかりとお金貯めて、立派に独立していくことが私の夢でもあります。

家族でもきっちりと

大学時代に、車の免許を取るために教習所に通いました。
当時、何を思ったのかマニュアルを選んでしまったため、中々思うように習得できず。結果、数回補習をする羽目に。

当時、私は学費や生活費をアルバイトや奨学金で賄っていたので、この補習代が痛かった。一回につき8000円程度かかったので、追加で4万円払うと言うのは本当にお財布的に辛かったですね。

しかも、ちょうど学費の納入期限も迫っていて、どうしてもお金が足りず。初めて親にお金の無心をしました。
親元を離れて3年で初めてのことだったので、親達からすればよく3年持ったものだと考えていたようですが、私からすれば物凄く悔しかった気持ちが強かったのです。

それまでにも、姉や妹達が親にお金の無心をしているのを見たことがありましたし、親が出してくれることも分かっていました。でも、借りた後に親は「お金出して
あげたんだから」と何気なく口にするような性格だったので、それが嫌で絶対に借りるまいと思っていただけに悔しかったのです。
結果、10万円を親から借りて、何とか学費と教習代と両方を払うことが出来ました。

けれど、私の悔しさは収まらず。

社会人1年目の冬のボーナスに、利子をつけて15万円を親に返済したのでした。

これを聞いた姉妹たちは皆気まずそうでしたね。何しろ姉妹たちは、親から借りたお金を誰も返していません。それなのに私が返してしまったら、自分達も返さなくてはいけなくなりますからね。

確かに姉妹たちのように、借金踏み倒しのようにそのまましらばっくれることもできたでしょう。けれど、家族だからこそお金の貸し借りは後々もめ事になることが
分かっていましたし、気分的にもいい物ではありませんでした。

まだ新卒でお財布としては痛かったですが、それはそれで気分的にスッキリして良かったと、今でも思っています。

お金貯める

賢く買い物、計算上手

先日引越しをした友達宅に、新居祝いに遊びに行った時のこと。
新居に合わせて色々と家具も新調したようで、すっきりとした雑誌のようなインテリアになっていました。
これはお金がかかっただろうな、と思うほどでした。何しろ消費税増税前にマンション購入でしたから。

そこでさりげなく、
「色々かかったんじゃない?」
と聞いてみると、友達は笑いながら。
「かかったよ。でもマンションはローン組めたけど、追加で家具とか家電はそうもいかないし」
との返答。

詳しく訊いてみると、今回家具や家電はキャッシングで借りたお金で賄ったとのことでした。何しろローンを組んだことで既に借入額がかなりに上っていたため、新たに買い替えるのも難しい。

しかし、友達は近々長年加入していた生命保険の満期金が入ってくる予定。ただ、それは四月半ばなのです。その頃には消費税も上がってしまうので、満期金が入ってくるのを待ってから買うわけにも行きません。

そこで、一時的にキャッシングで用立てて、それから満期金で一括返済する、ということにしたのだそうです。キャッシングだと面倒な手続きもありませんからね。友達のクレジットカードの借入限度額で賄うことができたそうです。

実際に借りた期間は50日程度ですから、そうなると利息は一万円ほどで済むらしいので、中々賢いやり方だったと思います。
キャッシングと言うとあまり良い印象が有りませんでしたが、利息との兼ね合いを考えるとこういう選択もあるのだと、勉強になりました。

北海道で別荘購入

先日、友人から電話があり、夏休みに北海道に行かないか、と誘われました。

どうしたのかと思ったら、なんと北海道に別荘を購入したんだそうです。

なんてリッチなお買い物!

そんなにお宅って景気良かったの? って思わず聞いちゃいました。

別荘って言うとすごく高価なイメージがあったのですが、中古物件などをマメに探していると掘り出し物が見つかるものなんだそうです。
彼女も2年ぐらいかけてじっくり探して今回の物件に出会ったとのこと。

300万ぐらいの価格で、100万円は別荘の頭金用に、と貯めていたものを使って、残りの200万はローンを組んだそうです。
土地の値段がありますから、どのエリアで探すかによってもちろん相場は違うとは思いますが、案外手の届く範囲の贅沢なんですね。
今年の夏休みは彼女の別荘で北海道を楽しんで来ようと思います。

この話を主人にしたら「じゃぁ、ウチは沖縄に別荘買うか」なんて言い出しました。

沖縄…いいけど、ちょっと遠すぎじゃない? それに夏は台風来るし。

私は海よりも山が好きなので、たとえば長野とか、近場だったら箱根…は高いかな?
湯沢のあたりだったら冬場にスキー三昧ができるよね。

頭金になる貯えもないくせに、ひとしきり別荘ドリームで妄想を楽しんじゃいました(笑)。

でも、本当にちょっと真剣に考えてみようかな。

上手に使ってきちんと返そう

借金をする理由は人それぞれです。完全な浪費によって借金をせざるを得ない人もいるでしょうし、住宅購入の為の資金が不足しているという理由で住宅ローンを利用する人もいます。
つい忘れてしまいがちですが、住宅ローンやマイカーローンも借金の一種なのです。借金の意味を正しく捉えると、借金とは無縁の人は案外少ないことに気付くのではないでしょうか。
借金という言葉の印象が悪いのは、やはり浪費によってお金を借りる人が少なからず存在するからだと思います。浪費を理由にお金を借りるというのは、他人から見れば決して褒められたものではないはずです。しかし現実的に、ちょっとした浪費が重なって借金をする人もいるのです。
借金をすることが悪いことだとは思いません。前述したように、必要に応じて上手に利用することで効果を発揮する商品もあるからです。浪費による借金の場合でも、きちんと必要な分だけ借りてしっかり返せるなら、借金も1つの解決手段になると思います。つまりどういう事情で借金をする場合でも、借りたら必ず返しましょう、ということです。
お金を借りる

ボーナスの時は小遣いも

私は今までバイトでボーナスをもらったことがなくて、医療事務でバイトをして初めてバイトなのにボーナスをもらいました。
1万という額であっても私には感動的でした。

そのボーナスで私はエステに行きました。結婚が決まったのでボーナスももらったしブライダルエステに行こう!と思ったのですが、エステ、高くて高くて。バイトである私にはその金額大きな壁でした。結果マイナスでしたがそれがきっかけでエステに行けてよかったなと思います。

旦那さんは結婚する前、ボーナスが入ると「あれを買う」「これを買う」といって予定を立てていたものの、いつも煙草代や飲み代、自炊しなかったので食費など生活費に無くなっていき
ました。

ボーナスをもらっても貯めることをしないのでどんどん減っていき、無くなる寸前でボーナスが入るというのを繰り返していたのです。
私が思うに旦那さんはボーナスがなければ無一文になっていたんじゃないだろうかと思います。

結婚してから旦那さんはボーナスをもらっても全部私に没収されてしまうので少しかわいそうだなと思いますが貯金のために仕方がありません。
ボーナス月には少しだけ多くおこずかいを渡してあげようかなと思っています。

ボーナス月は贅沢月

ボーナスはもらったように見えて、意外とクレジットカードのボーナス一括払いや、ボーナスが入ると見込んでクレジットで買ったものの返済が沢山あり、あまり貯金にまわせていない。
わたしの場合、入社してすぐに結婚し、結婚式の費用にボーナスはほとんど消えてしまいました。
そして翌年、妊娠が発覚。初めての出産なので、費用がかかっても設備抜群の病院がいいと考え、少し高いと有名な産婦人科のある病院で出産。またまたボーナスがあっけなく消えていきました。
逆に言えば、結婚式も出産もボーナスを見込んで場所を選んだので、ボーナスがことごとく消えて行ったというより、使うつもりで行動しているのは自分なのかな?と気付きました笑。
子供ができた今、何かとお金がかかります。子供服などもこんなに買わなくてもいいのに、と思うのにかわいくてつい買ってしまいます。ボーナスはあればある分だけお金を遣ってしまう体質だと、ただの贅沢できる月になるだけではありますね。ちゃんと貯めていかねば!!!と毎年反省しています笑。

ボーナスは貯金に……

みなし公務員の契約社員だったので、ボーナスと言ってもほんの僅かな金額。
夏と冬に、給与一ヵ月分のみ・・・という悲しい金額でした(笑)。
そうは言っても、当たり前ですが無いよりはマシ!
毎回「何に使おうかなー。でも、今回は出来るだけ貯金に回したいなー」なんて思っても、結局使いこんでしまっていた記憶です(笑)。
自分へのご褒美としてブランドバッグを買おう!とか、お財布や時計を買おう!と言って、何か記念になるものを購入した場合はまだ良いのですが・・・
流行りものの洋服をちょこちょこ買ってみたり、ちょっと高価なレストランでご馳走してしまったり、などなど。
あまり形に残らないものに散財してしまった時には、「あーあ・・・」とよく残念な気持ちになったものです。
しかも、新車で購入した車のローンを、ボーナス月には普段よりも多めに支払う設定にしているため、きちんと計算して使わないと下手したら赤字になってしまう可能性すらあるのです。
もっとボーナス上げてよー!といつも思っていましたが、金額が上がったところで、結局同じ様に使ってしまいそうな気もしますけどね(笑)。

初めてのボーナス払い

初めてのボーナスで購入したのは、欲しかったセレクトショップの本革のバッグでした。
ただ、社会人1年目。まとまったお金を貰うのも初めてでボーナスが本当にでるのかもドキドキしていて(不景気真っ只中でボーナスカットなどよく目にしていたため)50000円のバッグを購入するのに「ボーナスでるから一括にしようかな….いや、怖いから二回にしようかな….ボーナス….ボーナス」と考えていて、レジが私の番になりお会計へ。何回にしますか?の問に対し「ボーナスで」と答えてしまったためにチマチマと支払いをするはめに。ボーナスのこと考え過ぎてしまい、ついボーナスでなんて言ってしまい初めてのボーナスの買い物はなんのことやら、よく分からず購入しました。もちろん、今も大事に大事に使っています。それ以降は、もっと大きい買い物の時にしかボーナス払いは選択しないようになりました(笑)
たった50000円でボーナス払いは恥ずかしいですからね。今思えば、店員さんも不思議そうな顔していた記憶が蘇ります。