賢く買い物、計算上手

先日引越しをした友達宅に、新居祝いに遊びに行った時のこと。
新居に合わせて色々と家具も新調したようで、すっきりとした雑誌のようなインテリアになっていました。
これはお金がかかっただろうな、と思うほどでした。何しろ消費税増税前にマンション購入でしたから。

そこでさりげなく、
「色々かかったんじゃない?」
と聞いてみると、友達は笑いながら。
「かかったよ。でもマンションはローン組めたけど、追加で家具とか家電はそうもいかないし」
との返答。

詳しく訊いてみると、今回家具や家電はキャッシングで借りたお金で賄ったとのことでした。何しろローンを組んだことで既に借入額がかなりに上っていたため、新たに買い替えるのも難しい。

しかし、友達は近々長年加入していた生命保険の満期金が入ってくる予定。ただ、それは四月半ばなのです。その頃には消費税も上がってしまうので、満期金が入ってくるのを待ってから買うわけにも行きません。

そこで、一時的にキャッシングで用立てて、それから満期金で一括返済する、ということにしたのだそうです。キャッシングだと面倒な手続きもありませんからね。友達のクレジットカードの借入限度額で賄うことができたそうです。

実際に借りた期間は50日程度ですから、そうなると利息は一万円ほどで済むらしいので、中々賢いやり方だったと思います。
キャッシングと言うとあまり良い印象が有りませんでしたが、利息との兼ね合いを考えるとこういう選択もあるのだと、勉強になりました。

北海道で別荘購入

先日、友人から電話があり、夏休みに北海道に行かないか、と誘われました。

どうしたのかと思ったら、なんと北海道に別荘を購入したんだそうです。

なんてリッチなお買い物!

そんなにお宅って景気良かったの? って思わず聞いちゃいました。

別荘って言うとすごく高価なイメージがあったのですが、中古物件などをマメに探していると掘り出し物が見つかるものなんだそうです。
彼女も2年ぐらいかけてじっくり探して今回の物件に出会ったとのこと。

300万ぐらいの価格で、100万円は別荘の頭金用に、と貯めていたものを使って、残りの200万はローンを組んだそうです。
土地の値段がありますから、どのエリアで探すかによってもちろん相場は違うとは思いますが、案外手の届く範囲の贅沢なんですね。
今年の夏休みは彼女の別荘で北海道を楽しんで来ようと思います。

この話を主人にしたら「じゃぁ、ウチは沖縄に別荘買うか」なんて言い出しました。

沖縄…いいけど、ちょっと遠すぎじゃない? それに夏は台風来るし。

私は海よりも山が好きなので、たとえば長野とか、近場だったら箱根…は高いかな?
湯沢のあたりだったら冬場にスキー三昧ができるよね。

頭金になる貯えもないくせに、ひとしきり別荘ドリームで妄想を楽しんじゃいました(笑)。

でも、本当にちょっと真剣に考えてみようかな。

上手に使ってきちんと返そう

借金をする理由は人それぞれです。完全な浪費によって借金をせざるを得ない人もいるでしょうし、住宅購入の為の資金が不足しているという理由で住宅ローンを利用する人もいます。
つい忘れてしまいがちですが、住宅ローンやマイカーローンも借金の一種なのです。借金の意味を正しく捉えると、借金とは無縁の人は案外少ないことに気付くのではないでしょうか。
借金という言葉の印象が悪いのは、やはり浪費によってお金を借りる人が少なからず存在するからだと思います。浪費を理由にお金を借りるというのは、他人から見れば決して褒められたものではないはずです。しかし現実的に、ちょっとした浪費が重なって借金をする人もいるのです。
借金をすることが悪いことだとは思いません。前述したように、必要に応じて上手に利用することで効果を発揮する商品もあるからです。浪費による借金の場合でも、きちんと必要な分だけ借りてしっかり返せるなら、借金も1つの解決手段になると思います。つまりどういう事情で借金をする場合でも、借りたら必ず返しましょう、ということです。
お金を借りる

ボーナスの時は小遣いも

私は今までバイトでボーナスをもらったことがなくて、医療事務でバイトをして初めてバイトなのにボーナスをもらいました。
1万という額であっても私には感動的でした。

そのボーナスで私はエステに行きました。結婚が決まったのでボーナスももらったしブライダルエステに行こう!と思ったのですが、エステ、高くて高くて。バイトである私にはその金額大きな壁でした。結果マイナスでしたがそれがきっかけでエステに行けてよかったなと思います。

旦那さんは結婚する前、ボーナスが入ると「あれを買う」「これを買う」といって予定を立てていたものの、いつも煙草代や飲み代、自炊しなかったので食費など生活費に無くなっていき
ました。

ボーナスをもらっても貯めることをしないのでどんどん減っていき、無くなる寸前でボーナスが入るというのを繰り返していたのです。
私が思うに旦那さんはボーナスがなければ無一文になっていたんじゃないだろうかと思います。

結婚してから旦那さんはボーナスをもらっても全部私に没収されてしまうので少しかわいそうだなと思いますが貯金のために仕方がありません。
ボーナス月には少しだけ多くおこずかいを渡してあげようかなと思っています。

ボーナス月は贅沢月

ボーナスはもらったように見えて、意外とクレジットカードのボーナス一括払いや、ボーナスが入ると見込んでクレジットで買ったものの返済が沢山あり、あまり貯金にまわせていない。
わたしの場合、入社してすぐに結婚し、結婚式の費用にボーナスはほとんど消えてしまいました。
そして翌年、妊娠が発覚。初めての出産なので、費用がかかっても設備抜群の病院がいいと考え、少し高いと有名な産婦人科のある病院で出産。またまたボーナスがあっけなく消えていきました。
逆に言えば、結婚式も出産もボーナスを見込んで場所を選んだので、ボーナスがことごとく消えて行ったというより、使うつもりで行動しているのは自分なのかな?と気付きました笑。
子供ができた今、何かとお金がかかります。子供服などもこんなに買わなくてもいいのに、と思うのにかわいくてつい買ってしまいます。ボーナスはあればある分だけお金を遣ってしまう体質だと、ただの贅沢できる月になるだけではありますね。ちゃんと貯めていかねば!!!と毎年反省しています笑。

ボーナスは貯金に……

みなし公務員の契約社員だったので、ボーナスと言ってもほんの僅かな金額。
夏と冬に、給与一ヵ月分のみ・・・という悲しい金額でした(笑)。
そうは言っても、当たり前ですが無いよりはマシ!
毎回「何に使おうかなー。でも、今回は出来るだけ貯金に回したいなー」なんて思っても、結局使いこんでしまっていた記憶です(笑)。
自分へのご褒美としてブランドバッグを買おう!とか、お財布や時計を買おう!と言って、何か記念になるものを購入した場合はまだ良いのですが・・・
流行りものの洋服をちょこちょこ買ってみたり、ちょっと高価なレストランでご馳走してしまったり、などなど。
あまり形に残らないものに散財してしまった時には、「あーあ・・・」とよく残念な気持ちになったものです。
しかも、新車で購入した車のローンを、ボーナス月には普段よりも多めに支払う設定にしているため、きちんと計算して使わないと下手したら赤字になってしまう可能性すらあるのです。
もっとボーナス上げてよー!といつも思っていましたが、金額が上がったところで、結局同じ様に使ってしまいそうな気もしますけどね(笑)。

初めてのボーナス払い

初めてのボーナスで購入したのは、欲しかったセレクトショップの本革のバッグでした。
ただ、社会人1年目。まとまったお金を貰うのも初めてでボーナスが本当にでるのかもドキドキしていて(不景気真っ只中でボーナスカットなどよく目にしていたため)50000円のバッグを購入するのに「ボーナスでるから一括にしようかな….いや、怖いから二回にしようかな….ボーナス….ボーナス」と考えていて、レジが私の番になりお会計へ。何回にしますか?の問に対し「ボーナスで」と答えてしまったためにチマチマと支払いをするはめに。ボーナスのこと考え過ぎてしまい、ついボーナスでなんて言ってしまい初めてのボーナスの買い物はなんのことやら、よく分からず購入しました。もちろん、今も大事に大事に使っています。それ以降は、もっと大きい買い物の時にしかボーナス払いは選択しないようになりました(笑)
たった50000円でボーナス払いは恥ずかしいですからね。今思えば、店員さんも不思議そうな顔していた記憶が蘇ります。

もっと欲しいなと思う人の欲望

ボーナスをもらえるだけでありがたいとは思うのですが、もらえるのなら相応の額をもらいたいと
思うのが人間の欲深いところだなぁと思う今日この頃です。

うちの職場は、年で合計1ヶ月分のボーナスが支給されます。
もちろん、もらえるだけでありがたいです。

一般の企業でもボーナス無しの会社はいくらでもあるのですから、贅沢は言ってはいけないなぁと
思います。
けれども、せめて年で合計2ヶ月分出てくれたら自分の職場に対するイメージも大きく
変わるのに・・・とも思っています。

ボーナスの使い道は、主に貯金に回して生活費が足りないときの赤字の補填などにも
使うこともあります。
でも、基本的には貯めていざ大きな買い物をするというときに役に立つようにしたいです。

上を見ればキリがないし、もらえない人もいるのだから・・・と思うのですが
仕事に対するモチベーションなども考えると欲が出てしまうのも仕方がないです。

でも、今もらえる立場にいるという現状をありがたく思いつつコツコツとお金を貯めていきたいなと
思います。

非正規になったからこそ

現在は非正規で就業しているので、ボーナスというのはありませんが、正社員時代には夏に2か月分、冬に3か月分、春に1か月分ぐらいの賞与を頂いていたので、今では考えられない位、金銭感覚は緩かったと思います。ただ、どちらかというと、出たボーナスや洋服を買ったり、一番高い買い物といっても、乗馬クラブの入会金やブランドのバッグぐらい。あとは貯蓄に回すといった感じで、派手に使ったりした事はないのがよかったのか、悪かったのか…。今考えてみれば、英会話スクールぐらい通っておけばよかったかな?と思ったりはします。
しかし、ボーナスの出なくなった今、お金の有難みを十二分に痛感します。もし、今後ボーナスを貰えるようになるなら、オンラインの英会話スクールを始めて、スムージーなどの健康グッズを定期購入したい。MOSなどの資格も取ってみたりして、スキルupも図る。そして諸々の必要経費以外は貯蓄に回して、老後にも備えたいと思います。

エアコンとボーナス

し学卒業して社会人になり、親元を離れ、知人、友人、親戚誰一人知らない熊本市が初任地でした。
寮にはエアコンがなく、その夏は特に暑い夏で、熊本市は盆地だから、休日、家で過ごすことも出来ず、寝苦しい日々でした。休日は繁華街に行き、冷房の効いた店内に行って過ごしてましたが、その過ごし方も飽きてきてました。
周りのパートさん方々が疲れた顔をした私に、「ボーナスはエアコンを買いなさい」とみんなが助言くださいました。ボーナス支給日が待ち遠しく、初めてのボーナスをいただいた時には、本当に嬉しく、両親に贈り物をしたりしました。
支給されて、すぐの休日にはエアコンを見に行ったのを覚えています。
購入して、数日後に工事をしてもらい、クーラーをつけて眠れた時の目覚めは快適でした。
それから、転勤先にもそのエアコンは持って行き、更に十年以上経ちましたが、ちゃんと動くので嫁いだ新居にもそのエアコンを取り付けました。現在結婚四年目ですが、このエアコンを使う度に購入した頃を思い出します。